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ポンドすげー!ポンドが殺人通貨といわれる理由を解説!

ポンドすげー!ポンドが殺人通貨といわれる理由を解説!

FXのデイトレーダーに人気な通貨はたくさんあります。

ドル、ユーロ、円に続き、人気があるのは「イギリスポンド」で世界第4位の取引量がある通貨です。
イギリスポンドは、Great Britain Poundと呼ばれ、「GBP」と略され、世界中のトレーダーから愛されています。

本記事では、イギリスポンド(以下:ポンド)についての特徴を解説したいと思います。

ポンドの通貨ペアは?

通貨ペアで人気があるのが、ドル円、ユーロ円、ユーロドルです。
ポンド関係の通貨ペアは、ポンド円(GBPJPY)、ポンドドル(GBPUSD)、ユーロポンド(EURUSD)などになります。
よくTwitterでは、ポンド円→ポン円、ポンドドル→ポンドル、ユーロポンド→ユロポン、などと略されたりします。
つぶやきを検索するときは、これらのワードも使っていただくと尚良しです。

ポンドの特徴は?

ポンドの特徴は、なんといっても値動きの激しさです。
ユーロドルやドル円の動きと比較すると、ポンドはその2倍以上価格が動きます。
例えば、ポンド円の値動きのチャートを見てみると、1日に3円以上暴落したり暴騰することもよくある通貨になります。笑

直近でもこんな形で暴騰と暴落が起きています・・・
こちらの画像は1時間足での動きになります。

ポンド円の動き 特徴
※1時間足でのポンド円の動き

この動きのすごさが、ポンド円が殺人通貨と呼ばれる所以です。
上記画像の場合、たった数時間で300pipsの動きが出るため、もしあなたが1ロット(10万通貨)取引をしていたら、±30万円の損益が出るということになります。
恐ろしいですね・・・笑
そのため、pipsの計算や証拠金の計算の理解をしっかりしてくださいね!

FXでよく見る「pips」とは?100pips取るといくらの利益?<Pipsの計算方法>

ポンドを制すると利益を莫大に取れる

ポンドは非常に値動きがあるという特徴があることから、利益を大きく取りたいトレーダー向けの通貨です。
ポンド円は歴史的に見ても、120円~250円の間で取引されています。
主要通貨の中では、とんでもない値幅ですね笑

直近の10年間だけでも、1日に大きく動く
しかし、それだけ値幅が大きいということは、うまくトレードをすれば利益を取りやすいとも言えます。
損小利大がわかるトレーダーにとっては、たまらない通貨ですね!

ポンドをトレードするのは中級者以上?

前述の通り、ポンド円は非常に値動きの激しい通貨です。
さらに、2018年11月現在、イギリスがEUを離脱することに合意しています。
テクニカル的にもファンダメンタル的にも目が離せません!

まとめ

今回はイギリスの通貨である「ポンド」についてまとめてみました。
ポンドは、値動きの激しい通貨で損小利大がわかるトレーダー向けです。
ぜひ、他の通貨で物足りないという方は、ポンドに目を向けていただければ選択肢が広がると思います。

本日も記事を読んでいただきありがとうございました!

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