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FXでの12月の相場って実際どうなの?クリスマス相場について解説!

FXでの12月の相場って実際どうなの?クリスマス相場について解説!

今年は暖かいのか寒いのかわからないくらいの気温ですが、肌寒くなってきました。
暖冬の影響かわからないですが、日本全国で怪奇現象も起きているみたいで、日本海で採れる寒ブリも例年より大きなサイズであったり、白菜も育ちすぎてしまって重いといった現象が起こっているみたいですね。
今年はFXの相場も荒れていて、イギリスではEU離脱問題、イタリアでは政治的不安があり、フランスではマクロン大統領に対するデモが起こり、トルコでは通貨がだだ下がりの状態が続いております。

そのような政治的要因も為替は影響していきますが、時期的な部分で12月の為替の動きはどうでしょうか?

12月といったらいろんなイベントがありますが、一番のメインイベントはなんといってもクリスマス。
FXにもクリスマスはあります。今回は、12月のクリスマス相場について解説させていただきます。

12月は相場が動きにくい

結論からいうと、クリスマスから年末年始にかけては、一年で最も動かない相場になります。
何故かと言うと、大口トレーダーや専業トレーダーと呼ばれる方々は、12月の前半にトレードを休んでしまい、長期休暇に入ってしまいます。
そのため、12月後半に相場に残っているトレーダーは、大きなお金を入れない一攫千金を狙っているトレーダー、EA(エキスパートアドバイザー)による自動売買運用者くらいになります。

そのような状況になると、相場に参加するトレーダーが少なくなり、流動性が低くなってしまい、普段では動かない金額で相場が動いてしまったり、スプレッドが拡大してしまったりします。
そのため、テクニカル通りに相場が動かない可能性が非常に高くなるので、この時期のトレードはおすすめしません。

勝負は1月から!

前述の通り、12月前半で主要なトレーダーは運用を停止し、長期休暇に入ります。
12月後半はすでに勝負は決しているということです。
専業トレーダーの方は、早いと年末、遅いと年始に相場に戻ってきます。
実際に相場が活気づくのは、1月からといっても過言でないため、1月に入ってから勝負をするのが一般的な考え方になります。

12月の自動売買の運用は?

そのため、12月後半は、裁量トレーダーももちろんですが、自動売買ソフトでの運用は、負けやすくなってしまいます。
特に自動売買EAの場合は、プログラムにロジック(テクニカル要素)を埋め込んでありますが、そのプログラムに時期的な要素やファンダメンタル要素を入れ込むことはできません。
この時期においては、自動売買も停止をするという選択も取ることもトレーダーにとっては必要です。

まとめ

12月のクリスマス相場について簡単にまとめさせていただきました。
12月前半に専業トレーダーは、トレードを休止していきますので、私達も12月後半にはトレードを休止したほうが負けが少なくなります。
やはり、トレードで大事なのは、負けをいかに少なくするか?ということなので、12月後半にむやみなトレードはしないようにし、1月からの勝負に構えましょう。

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