ついに史上初の米朝首脳会談が実現されます。3月に北朝鮮側からアメリカに対し「金正恩総書記がトランプ大統領と会談したい」という意向があってから、日時が転々と変わったりしてなかなか決まらなかった米朝首脳会談でしたが、6月12日(火)現地時間:9時(日本時間10時)に開始されることとなりました。今回の米朝首脳会談を解説させていただきます。

目次

開催場所はシンガポール

米朝首脳会談はシンガポールのカペラホテルというホテルで開催されます。調べるとセントーサ島にある5つ星の高級ホテルです。

さすが、米朝のトップ会談というところですね。いつかは私も泊まってみたいです笑

時間帯も現地時間9時に設定

トランプ大統領はビジネス的要素も入れてきています。現地時間9時はアメリカ時間のゴールデンタイムとなるので歴史的瞬間を全世界に配信したい意向があるように思えます。

この時間帯はロサンゼルス、サンフランシスコなどがある米西部時間(太平洋標準時)では午後6時となります。
大統領の新年演説など全米を対象とする重要な行事はこの時間帯に行われており、トランプ大統領の政治ライブのような形になるかと思います。

ポイント① 朝鮮戦争が終結するか?

北朝鮮は隣国の韓国と朝鮮戦争の休戦状態が続いていましたが、最近は南北融和に向けて動いております。仮に朝鮮戦争が終結すると調印された場合、東アジア情勢の歴史的な転換点になります。日本の安全保障問題も影響が出てくるでしょうね・・・

ポイント② 非核化されるのか?

これも重要なポイントですよね。アメリカ側が「完全で検証可能で不可逆的な廃棄」を望んでいるのに対し、北朝鮮は「日韓への核の傘の提供の取りやめ」を求めています。思惑のずれがあるのでこれをどう調整していくのかが見ものですね。米朝首脳会談がうまくいかなかった場合、トランプ大統領は「交渉から立ち去る用意は十分できている」と述べていますので、ここも見ものです笑

FXの相場も荒れる?

これに関しては値動きは確実にすると思いますが、どのように動くかはわかりません。これに関してはドルが買われる可能性は高いのかな?と思っています。ユーロや円は売られるのではないかと予想しております。
14日未明にもFOMC(連邦公開市場委員会)の金利発表と14日21時ごろにECB政策金利発表がありますが、米朝首脳会談に引っ張られて動く可能性が高いですね。

まとめ

6月12日の日本時間午前10時は歴史的瞬間になる可能性が高いです。私も当日はテレビで静観したいと思います。
ファンダメンタルの要素はFXの自動売買は含めることができませんので、「止める」or「ロットを低くする」のもありかと思います。
自動売買は自動でエントリーをして決済を自動で行いますが、自動売買EAとうまく付き合うことが大事ですね。

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この記事が少しでも役立っていただければと祈っております!!