法人を持っている経営者の方で、法人名義で海外FX口座を開設したいときはありませんか?
実際に法人名義の海外FX口座を作ろうとした時に、当メディアで最もオススメするのが「Tradeview(トレードビュー)」という海外FXブローカーです。
その理由は、Tradeviewの法人口座が他ブローカーと比較し、開設の基準が緩く、口座としてのスペックが高いためです。
法人口座開設の詳細を記載しているサイトは少ないので情報があまりありませんが、当メディアでは取り上げさせていただきます。
今回の記事ではTradeviewの法人口座のスペック・口座開設に伴う書類・特徴について徹底的に解説いたします。

目次

Tradeviewの法人口座のスペック

Tradeviewの法人口座は、個人口座と同じスペックになります。
Tradeviewはスタンダード口座とILC口座があり、プロ仕様なので、口座としてのスペックが高いです。

スタンダード口座、ILC口座の情報を見たい方は下記の記事を参照にしてください。

プロユース仕様の最強FXブローカー Tradeview(トレードビュー)の特徴・口コミ・評判と口座開設方法

Tradeviewの法人口座開設基準

他海外FXブローカーは法人口座開設の基準がかなり高いです。
他社では、「入金額最低1000万円以上」「法人登記簿を英訳しなければいけない」等の基準が設けられているところが多いのですが、Tradeviewでは法人口座開設の基準が他社と比較して緩く設定されています。
なんと、最低入金額等の基準は個人口座と変わらないです。
そのため、スタンダード口座は1万円~、ILC口座は10万円~という基準になります。

法人口座だと最低入金額を高めに設定しているところが多いですが、Tradeviewはそのような基準が一切ないのはポイントが高いです。

法人口座開設に必要な書類

Tradeviewのサポートに聞き、法人口座に必要な書類を確認してみました。
Tradeviewでの法人口座開設に必要な書類は下記になります。

【法人口座開設に必要な書類】
●法人書類(定款の写し・履歴事項全部証明書など)・・・1部
●法人の現在住所確認書類 (3ヵ月以内に発行されたもの)・・・1部
●代表者様/役員様の身分証明書((3ヵ月以内に発行されたもの))・・・1部
●代表者様/役員様の現住所確認書類 (3ヵ月以内に発行されたもの)・・・1部

【現住所確認書類の基準】
健康保険証(住所が印字されているもの)
3か月以内に発行された住民票
3か月以内に発行された公共料金等の請求書
3か月以内に発行された銀行取引明細書など

英訳された書類等が不必要なため、そのままの書類(日本語で書かれた)で問題ありません。

法人口座の注意点

Tradeviewで法人口座を開設する際の注意点です。
こちらにあるのはお客様をサポートした際に実際にあったことのため、法人口座を作る方は参考にしていただければと思います。

個人口座と混同しない

すでにTradeviewで個人口座を持っている方が、法人口座を作る際に注意しなければいけないのが、個人口座と法人口座を混同してしまい、間違った操作をしてしまうことです。
法人口座で利益が出てその利益分を日本の銀行へ海外送金をした際、個人名義の銀行口座を指定しまうということが稀にあります。
この場合、着金を行う銀行も「法人名義の銀行」である必要があるので注意しましょう。

bitwallet(ビットウォレット)でも注意

Tradeviewは国内銀行経由の入金方法が用意されていないため、bitwallet(ビットウォレット)での入金が一般的になります。

bitwallet(旧:マイビットウォレット)の口座開設手順と使用方法について徹底解説!


Tradeviewmの法人口座へ入金をする場合、bitwalletの口座を法人名義で作成する必要があります。
海外FXではマネーロンダリングに厳しいです。
例えば、入金と出金は同じ方法で行わなければいけない(海外送金は銀行に着金するため除く)、入金先・出金先は同じ名義の口座に出金しなければいけない、というようなルールがあります。
そのため、bitwalletも法人名義で作成する必要があるので注意しましょう。

法人名義での口座作成はTradeviewが最もオススメ

法人口座は税制面(法人税)、損益通算ができる、経費の範囲が広がる、等の大きなメリットがあります。
Tradeview(トレードビュー)の法人名義での口座作成は基準が緩く設定されているため、法人口座を作成したい方に最もオススメする海外FXブローカーとなります。
経営者の方で海外FXでの法人口座を検討している方はぜひTradeviewを検討してみてはいかがでしょうか?
きっと満足の行く運用ができますよ。