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FXで稼げる人と稼げないの違い<4つのやってはいけないことを徹底解説!>

FXで稼げる人と稼げないの違い<4つのやってはいけないことを徹底解説!>

FXをとりあえず始めてみたけど・・・
負けてばっかりやないかい!という方も多くいるかと思います。
この世界はプロが多くいる世界で、基本的には素人が食われていきます。
このページではFXで稼げる人と稼げない人との違いをご紹介します。

FXはゼロサムゲームの世界であることを認識しよう

ゼロサムゲームという言葉を聞いたことがありますか?

ゼロサムゲームとは、複数のトレーダーが取引をする中で、全員の損益の合計がゼロとなるような取引や状況のことをいいます。

簡単に言うと、誰かがプラスになれば誰かがマイナスになるということです。
一般的にFXトレードや投資は「ゼロサムゲームの世界」であると言われています。

稼げない人の特徴①:感覚だけでトレードしてしまう

意外とやってしまいがちなのは「感覚」だけでトレードを行ってしまうことです。
感覚だけでトレードを行うということは「その取引に理論がない」ということを意味します。

なんとなくでトレードをしてしまったり、トレードの回数自体を多くしてしまう。
このような方法を取り入れてしまっては負けを大きくしてしまいます。

プロトレーダーは感覚でやっていることももちろんありますが、自分なりの必勝法と理論を必ず持っています。

まずは感覚を養うことは大事ですが、自分なりの勝つための公式を見つけることが大事です。

稼げない人の特徴②:感情的なトレードをしてしまう

人間は感情的になってしまう生き物です。
感情があるから「人間らしい」ということになるのですが、FXの世界では「感情」がトレードの妨げになります。

例えば、「ずっと連勝をしていたが、たった一度の大きな負けが来てしまった」というシチュエーションがあったとしましょう。
あなただったら、「ネガティブな気持ち」「ポジティブな気持ち」のどちらの感情が生まれますか?

一般的に、大きな負けを食らうとマイナス感情が入ってしまうことが大半だと思います。
怒りに任せ、大きな負けを取り返そうと無謀なトレードをした場合、どうなるでしょうか?
偶然勝てるかもしれませんが、ほとんどのトレードで負けてしまうことでしょう。
このような感情的なトレードをしてしまうことにより、市場から退場せざるを得ない場合があります。
その最たる例が「リーマンショック」であり、損失分を取り返そうと思った結果、逆に損失分を増やしてしまい、退場してしまったトレーダーも存在していたのは事実です。

一方で、大きな負けを食らった時に「負けはしょうがない」というポジティブシンキングができる方もいます。
プロトレーダーはこの考え方に近く負けることを前提でトレードを行っています。

感情的にならずに理論的に分析し(テクニカル分析やファンダメンタル分析)やるべきことをしっかりと行うことができる人が利益を積み上げていきます。
トレードで大きな利益を残していくには、リスクヘッジ+「負けを受け入れて冒険をしない戦略」が必要になってきます。

稼げない人の特徴③:時流に乗ったトレードができていない

稼げない人は特に考えずにポジションをやたら持ってしまう傾向があります。
これを「ポジポジ病」と呼び、ポジポジ病の「ポジ」とはポジションのことを意味します。
誰が付けたかわかりませんが良いネーミングだと思います笑

プロトレーダーでポジポジ病患者はいないと断言します。
利益を残していくトレーダーは必ず「時流に乗ったトレード」を行っていきます。
相場というものは常に動くもので、上昇し続けることも下降し続けることも基本的にはありません。
相場は機関投資家の調整も入ることが当たり前の世界であり、価格が上がりすぎてしまっていた場合、調整的に下げる方向に持っていったり、要人発言により意図的に調節したりということもあります。

ある程度見慣れてくるとチャートのこの形は「上昇トレンド」の形とか「下降トレンド」の形とかが判断できるようになっていきます。

FXはポジションを持てば良いということではありません。
稼げる人は稼ぐために時流に乗る場所を判断し一瞬の迷いもなくポジションを持ちます。
稼いでいくためにはこの見極めが非常に重要になります。

稼げない人の特徴④:損切りができない

まず前提として覚えてほしいのですが、優れたトレーダーでも100%勝つことはありえません。
投資に100%などありえないことを承知の上で負けることを受け入れる必要があります。
あなたは自分の思った方向と違う動きをした場合は、どういう行動をしますか?
その時にすぐ「損切り」をすると答えた方は優れたトレーダーであると言えます。

損切りとは「損失が出ているポジションを解消して、損失を確定させること」

損切りすることは勇気がいる行動であり、前述の「負けを受け入れる」ということにつながってきます。
優れたトレーダーは損切りを確実に行うことができるので、目先の損益で判断するのではなく、長期的目線で利益を確実に残していきます。
自分の思った方向と違う動きをした時に損切りの行動ができない限り、永続的に勝ち続けることは難しいと心得てください。

まとめ

FXトレードで稼ぐ人、稼げない人の特徴をまとめてみました。
FXはギャンブルだという人もいますが、そんなことはありません。
自分の考えをしっかりと持ってトレードができる方は莫大な利益を残すことも可能です。
上記のしてはいけないこと4つを意識すれば、確実に利益を出していけるトレーダーになることができるはずです。

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