FXの裁量トレードがうまくなるためには、練習が必要です。

全ての答えはチャート上にあると呼ばれるくらいチャートの動きを読むテクニカル分析が重要になってきますが、情報の取得の早さも大事になってきます。

ニュースサイトよりも情報が早いのがTwitter(ツイッター)です。
前トランプ大統領でも、Twitterアカウントを持って情報発信をしている時代です。(最近ではイーロンマスク氏のツイートでかなり仮想通貨等のチャートが乱高下しています)

今回はTwitterを使用して、

  • FXでどうやって情報を取るのか?
  • おすすめのFX系Twitterアカウント

を解説していきたいと思います。

目次

まずTwitter(ツイッター)で検索したい単語を検索してみましょう

ツイッターには必ず、検索窓があります。そこでFXに関係のある単語を検索してみましょう。例えば、「ユーロドル」と検索すると、このような感じで一覧となって出てきます。

EURUSD ユーロドル twitter ツイッター
丸枠付きの矢印アイコン素材 下向き検索すると・・・
twitter ツイッター 検索結果

フォローしている人のつぶやきだけでなく、検索をしても情報収集ができるので、Twitterはうまく活用したいところです。

FXでTwitter(ツイッター)を利用するメリット

実はFXトレーダーの多くがTwitterで情報収集をしています。「投資は情報が命!」、と言われていますが、Twitterも情報を取るためにうまく活用していく必要があります。FXトレーダーがTwitterを利用するメリットとしては、大きく3つあります。

トレーダーの今の心理が分かる

前述の通り、FXトレーダーは結構Twitterをやっています。
経験の浅いトレーダー~プロトレーダーまで多くのトレーダーが情報発信をしている時代です。
そのトレーダーの「つぶやき」を見ると、今の相場状況がわかってきませんか?

例えば、多くのトレーダーがドル円のチャートを見ていたとしましょう。その時に、ドル円の価格が大きく下がり始めた場合、悲壮感漂っているつぶやきがタイムラインに流れてきます。笑

このように心理状況も見れるのもツイッターの素晴らしさです。

単純に情報が早い

情報の早さがTwitterの売りです。ニュースサイトだと記事を編集してから投稿になるため、情報の展開が遅くなります。
ニュースサイトやテレビでやるニュースにないスピードを持っているのが、Twitterのすばらしさの1つです。

無料で優良なトレーダーが情報を教えてくれる

個人的にこれが一番大きいのではないかと思っています。
優秀なトレーダーが無料で自身の見解をつぶやいています。
本当にとんでもなく稼いでいるトレーダーだったら、その人のマネをするだけで「億り人」になれるかも?笑

そんなに甘くはありませんが、参考にするべき情報はたくさん転がっていますので、ぜひ活用したいところです。

FXトレードで参考にするフォローしておくべきアカウント7選

Sai

Saiさんはメンタリスト投資家として、Twitterで相場論やメンタルについて呟きをしています。また、youtubeで解説動画などを投稿しています。
最近では、本も出されていて活動の幅を広げている今注目の人ですね。

Aki

Akiさんはクロス円を中心として豪快なトレードをされ、2018年は元本1億円から5億円まで利益を伸ばすことができています。
増やしたのもすごいですが、何より1億円貯めたのもすごい・・・

ザイFX!

有名雑誌のダイヤモンドZAIから生まれたFX用のアカウントです。チャートの流れ、FX業界の注目ニュース、強力執筆陣によるFXコラムの更新情報等をつぶやいてくれます。

SBIリクイディティ・マーケット

為替関連のニュースなど最新情報をつぶやいてくれます。かなり細かいです。

小林芳彦(JFX社長)

ご自身のエントリーを惜しみなく呟いて頂いています。JFX株式会社の代表取締役社長さんでもあります。

羊飼いFX

このアカウントはFXトレーダーなら知らない人はいないくらい有名なアカウントです。本も執筆しています。

ゆきママ

独特な語り口で軽妙にFXの相場をつぶやいております。ブログも非常に面白いのでぜひ見てみてください。

https://twitter.com/yukimamafx/status/1019183628515868672

まとめ

いかがでしたでしょうか?FXトレードでも、Twitterで情報を取りにいくのは当たり前の時代になってきています。しかし、情報が多すぎるので情報の取捨選択が必要になってくるのも事実です。
私達に必要なのは、大切な情報をしっかりと把握し、その情報を活かしていくことです。その認識でTwitterで情報収集していきましょう!

今回の記事も最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました!