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久々にドラギ砲炸裂!ECBドラギ発言後のユーロドルの下落が止まらない

久々にドラギ砲炸裂!ECBドラギ発言後のユーロドルの下落が止まらない

要人発言6月14日(木)21:00頃、ドラギ発言後にユーロドルがとんでもない動きを見せました。
1.185→1.158くらいまで下がるというとんでもない下落でFXトレーダーたちを震撼させるビッグイベントとなってしまいました。

ドラギ発言後、相場が一変

ECB総裁 ドラギが政策金利について発言しました。

資産買い入れ額について

2018年10月から付き150億円ユーロに→年内終了へ

政策金利について

「来年夏まで利上げをしない」

ドラギの上記の発言により、投資家たちが失望売りに走りました。
そして、一夜にしてユーロドルが300pips(3円)ほど暴落するという事態になってしまいました。6月14日にポジションを持っていたFXトレーダーは退場した人もいるかもしれないというくらいの暴落でした。

ユーロドル 0614 ドラギ

今、一番発言に影響力があるのはドラギかもしれない

要人発言はFRB議長が一番影響力があると言われていますが、TwitterのFX界隈では今、一番要人発言で影響力があるのがトランプ大統領でもなくFRB議長パウエルでもなく、「ドラギ」ではないか?と言われているくらいです。笑
ドラギが発言する時はドラギナイトと呼ばれるくらいです。

↓要人発言の記事はこちらを参照ください。

あの人の一言で相場が一変?FXで注目される【要人発言】とは?

要人発言が控えているときは相場に牽制がない状態になりやすい

要人発言が控えていると買いなのか売りなのかどっちつかずの状態になりやすいです。
実際、6月14日(木)のユーロドルの動きを見てみると、じわじわロング(買い)の動きを見せてボラティリティがない状態でした。
そこでECB総裁ドラギの発言が予想を反する発言だったため、失望売りに走り始めたという形です。

大きな要人発言、経済指標がある時は自動売買EAは止めた方が良い

自動売買EAは過去のチャートを参照にしてポジションを持つもの、移動平均線・MACD・RSI・ボリンジャーバンド等が重なり合ったらポジションを持つものと様々あります。
EAはロジックとテクニカル分析で作っているので、大きな要人発言や経済指標がある時はEAの自動売買機能は止めた方が良いかもしれませんね。
EAはニュースは把握することができませんので・・・

まとめ

一夜にしてユーロドルが暴落した2018年6月14日の出来事を紹介させていただきました。ニュース等のファンダメンタル的な要素で大きく相場が動くことが予想される場合は、自動売買EAの自動売買オフにしても良いかと思います。
自動売買を動かし続けることよりもなるべく負けの数を少なくすることが重要です。「負け」とうまく付き合って自動売買ライフを楽しみましょう。

負けが少ない自動売買EAがあるんです。
その名はXEN-TRYZ~ゼントリーズ~。一度実績を見てみてください。

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今回の記事も最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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