いきなりですが、あなたはトレードをやるときはマルチモニター(2台以上のモニター)でやっていますか?それとも画面一つでやっていますか?
株式投資で有名なBNFさんもテレビ出演されたときは複数画面でトレードをやっているように、トレードで生計を立てている人のデスクを見ると、ほぼ「マルチモニター」でトレードをやっている人が多いです。
当サイトをご覧になっている人の多くは兼業トレーダーの人がほとんどと予想されます。そのため、外に出る機会が多くパソコンの画面に張り付くことができない人も多くいるかと思います。(かくいう私も外に出る機会が多いです)
自宅ではマルチモニターでトレードや仕事をやっていても、外出しているときあノートパソコンをバッグに詰め込んでカフェなどでトレードや仕事をする、そんな時にマルチモニターがあれば・・・と思う人もいるかもしれません。
意外と使っていない人が多いのですが、「モバイルディスプレイ(モバイルモニター)」はおすすめです。今回の記事では、知られざるモバイルディスプレイの利便性とおすすめ商品について解説していきます。
目次
そもそもモバイルディスプレイとは?
モバイルディスプレイとは、その名の通り「持ち運べるモニター」のことです。
モニターと聞くとこのようなモニターを想像してしまいます。
しかしながら、モバイルディスプレイは以下のように足がない超薄型のモニターです。(以下の製品は1位を獲得しているのでおすすめです)
EVICIV 13.3インチ/モバイルモニター/モバイルディスプレイ
ケーブルさえあればモニターとモバイルをドッキングすることができ、マルチモニターとして使うことができるので、外出していてもトレードも仕事もはかどります。
どんなモバイルディスプレイを選べばいい?
トレードや仕事で使うだけでしたら、4Kモニターは不要です。4Kが必要な人は映像関係やゲームをよくやる人と予想されるので、特にこだわって4Kのモバイルディスプレイを購入する必要はないと思います。4Kになると値段も倍近くに跳ね上がるので注意です。
そのため、フルHD(1920×1080)程度のモニターで問題ありません。非光沢モニターのほうが目に優しいので個人的には非光沢モニターを使っていますが、光沢モニターが好きな人もいるので、これもあなたの好みに合わせてよいです。
サイズに関しては、15.6インチか13.3インチが一般的なサイズです。モバイルディスプレイは超薄型で軽量なので15.6インチでも問題ないです。さらに軽量化したい人は13.3インチにした方が無難です。
15.6インチだと価格的にもこの商品がおすすめです。保護カバーもついていて、重量も650gと軽量です。
TOPOSH 2019年最新モバイルモニター Portable Monitor 15.6インチ
13.3インチだと以下商品がおすすめです。保護カバーもついていて、重量も650gと軽量です。
UPERFECT 13.3インチ モバイルモニター フルHD モバイルディスプレイ
どちらもUSB Type-Cで充電ができるので、充電もマッハです。
モバイルディスプレイは家電量販店でほとんど売っていない
モバイルディスプレイは日本の家電量販店でほとんど売っていません。むしろ外国では結構使っている人が多いので、普通に売っていたりします。
現在はAmazonなどの通販サイトで入手するのが一般的な方法です。
製造しているのが中国や台湾のメーカーが多いので日本製が好きな人には向かないかもしれません。しかしながら、使っていても特に不具合などは感じたこともないですし、むしろ価格が安いのでかなり重宝しています。
モニター接続ケーブルに注意
以前はRGBケーブル(VGAケーブル)で接続することが多かったですが、最近のパソコンではほとんどがHDMIケーブルが標準になり、HDMIケーブルでモニター接続することが一般的になってきました。
しかし、モバイルディスプレイはまれにMini HDMIという端子になっていることもあります。間違ってその端子の商品を購入してしまうと、変換ケーブルが必要になるので余計な出費となってしまいます。
必ずAmazonなどで購入する場合はHDMI端子に対応している商品を購入しましょう。
あると便利なものはモバイルバッテリー
モバイルディスプレイは電池持ちは良いですが、外出したときにモバイルディスプレイの電源が切れていたら意味がないので、モバイルバッテリーは持っておくことをおすすめします。
モバイルバッテリーが重かったら意味がないので、なるべく軽量で大容量なモバイルバッテリーにしましょう。そういった点では以下のモバイルバッテリーはおすすめです。
超薄型で大容量でなおかつ価格も安いです。
まとめ
モバイルディスプレイがあるとトレードや仕事がはかどるのでおすすめです。どこでも2画面でトレードができるというのは画期的なのではないでしょうか?
効率を高めたい人はぜひ購入しても損はないと思いますよ。