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FXって実際どうやって始めるの?

FXって実際どうやって始めるの?

FXを始めたいけど、どうやって始めて良いのかわからない。
こうやって最初から挫折をして、FXを行わない人を多く見てきました。
ここで挫折したらもったいない!
やらない勇気より「やる勇気」が必要です。
この考え方を持てる人はなんでも成功しそうな気さえします。
始めるにあたり、難しそうに思いますが、ひとつひとつやっていけば実はそんなこと全然ないんですよ!
この記事では、「FXの始め方」について解説をいたします。

まずはFX業者を選ぼう

FXトレードを始めたいからと言って、すぐに始められるものではありません。まず最初にFX業者を決めなければならないのです。基本的にFXトレードは、間に証券業者を挟まなければ取引はできないようになっています。そのため、必ずどこかの証券会社と口座開設をする必要があります。

FX会社は日本だけでなく海外もある

FX会社は日本だけではなく、海外FX会社もあるので、その量は星の数ほど存在します。
国内のFX会社を使いがちですが、私は海外のFX会社をおすすめします。
なぜなら、取引の条件が日本より良いところが多いです。(レバレッジの高さやNDD方式 etc)
しかも最近では、海外FX業者でも日本語対応している会社も多くなってきていて安心ができるかなと思います。
さらに、海外FX会社は日本専用のサポートデスクがあり、皆様に安心してお使いができる会社も多くなってきています。
それだけ日本やアジアの市場が大きいということの裏返しになりますね。

申し込みを行おう

FX業者が決まったら、次は申し込み申請をします。
申し込み時には審査がありますが、海外のFX会社は審査という審査がなく口座開設を容易にできますが、身分証明書居住確認書類の提出が求められます。

身分証明書の種類の一例

運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
写真付き住基カード
写真付き障害者手帳

上記、いずれか1点が必要になります。

居住確認書類の種類の一例

健康保険証
住民票
マイナンバー(本人確認書類と併用は✕)
公共料金請求書/領収書
電話料金明細
クレジットカード請求書
銀行明細書

上記、いずれか1点が必要になります。
ただし、住所が記載されていて6ヶ月以内に発行されているものに限ります。

書類を撮影する場合の注意

よっぽどなことがなければほぼ無条件で審査は通りますが、スキャンでなくカメラ撮影で書類を提出する際に1点だけ注意点があります。

書類全体を撮影して、4隅が写ったり切れていたり光で文字が反射していないこと

それさえ守って頂ければ早いところで数時間、遅くても数日以内には審査結果が発表され、問取引に必要なIDとパスワードが発行されます。
ネット環境さえあれば、スマートフォンからでも申し込みが可能です。

資本金を入金しよう

審査が無事通り、取引に必要なIDとパスワードが発行され、いざ取引をしようとなりますが、ちょっと待ってください。
取引には必ず資本金が必要になります。その資本金を専用の口座に入金しなければ、取引をすることはできません。
基本的に国内銀行から送金することが一般的なやり方となります。
しかもすごいのが入金に関する手数料はほとんど無料の会社が多いです。
なんと最近ではビットコインでも入金ができるところもあります。
直接振り込みすることもできますので、自分のやりやすい方法で入金をしましょう。

通貨ペアを決めて売買をしよう

資本金の入金が完了できたら、いざ取引スタートです。
まず最初に、どの通貨ペアを扱うか決めます。
日本人にとってポピュラーなのは、ドルと日本円からなるドル円になります。

その他にも初心者向けの通貨としては、ユーロがあります。
これはドルの次に流通量が多い通貨になるため、ドルと同様値動きが少ない通貨になります。
初心者のうちは、ドルかユーロを基軸とした通貨ペアで売買をすれば、大きな損失を防ぐことができます。
ユーロドルかドル円の取引が一般的になるかと思います。

そして通貨ペアが決まったら次は売買です。
FXトレードで利益をあげるには、安い時に買って高い時に売ることです。
例えば、ドル円の場合、1ドル100円の時に買って、1ドル101円の時に売れば、儲けは1円になります。
このようにして利益を増やしていきましょう。
今あげた例は少ない額の例ですが、これが10万円、100万円、1000万円と額が大きくなってくると、先ほど挙げた利益1円も同じく1万円、10万円、100万円と増えていきます。
FXでは、このような大きな額を動かすことがほとんどなので、通貨ペアが1円動いただけでも大きな利益となるのです。(1円動いたら大きなニュースになりますが・・・)

高い時に売っても利益を得ることもできる!

FXトレードで利益をあげる方法はもう一つあります。
それは、高い時に買って安い時に売ることです。(ショート(売り)でエントリーをする)
例えば、ドル円の場合、1ドル100円の時に売りのエントリーをして、1ドル99円の時に決済すれば儲けは1円になります。
チャートが上がり続けるから利益を取れるだけでなく、逆に下がり続けても利益を取れる人は取れるってことです。
リーマンショックのときは上がる!と思い込んでいた方が大半でほとんどの方は大損をこきましたが、逆に下がる!と思っていた方は莫大な利益を得ています。
ある意味、人と違う行動をしなければいけないってことですね。

おまけ 金利差を狙った取引もできる

おまけです。金利差を狙った取引というのもあります。
実はFXでは金利差を狙った取引もできるのです。
それは金利の低い国の通貨から、金利の高い国の通貨を保有した時に発生する金利差を狙った取引方法です。

例えば、金利1%の国の通貨から、金利5%の通貨を保有した時に、金利差は4%になりますよね。
その金利差分を、通貨を離さない限り持っていれば持っているほど毎日利益を得ることができるのです。
この取引方法であればチャートを毎回細かく見れない人でも、1日1回程度のチェックでも、十分資産を運用することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
以上が「FXの始め方」になります。
それでは最後に本日のおさらいです。

FX業者を選び申し込み申請をする→資本金を入金する→通貨ペアを決めて売買をする

FXを始めるには、必ず上記の流れを辿ります。
これからFXを始めようと考えている人は、是非この流れを参考にして見てください。
また、会社員でなかなか自分で時間を取れない方は自動売買に任せることも可能です。
自動売買でも優秀なものも出てきていますので、こちらもチェックですね!

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