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プロユース仕様の最強FXブローカー Tradeview(トレードビュー)の特徴と口座開設方法

プロユース仕様の最強FXブローカー Tradeview(トレードビュー)の特徴と口座開設方法

海外FXブローカーは、世界各国に様々あります。

今まで当メディアでは、様々な海外FXブローカーをご紹介させていただきました。
XM、IronFXに続き、第三段となる「Tradeview(トレードビュー)」です。
本記事では、Tradeviewの特徴と口座開設方法を解説していきたいと思います。

Tradeview(トレードビュー)はどこにあるの?

Tradeviewは、ケイマン諸島でライセンスを取得しているFXブローカーです。
ケイマン諸島は、イギリス領のカリブ海に浮かぶ島で、いわゆるオフショアの地域になります。
ケイマン諸島 Tradeview トレードビュー
私は一度もカリブ海付近に行ったことないので、一度はカリブ海に行ってみたいものです。

Tradeviewは意外と穴場

Tradeviewは昔からある老舗FXブローカーで、プロトレーダーからも非常に評価が高いFXブローカーになります。
本当に知る人ぞ知るFXブローカーです。
口座のスペックは非常に高いのですが、プロ向けのFXブローカーだったため、サイトが少し使いづらい部分があります。
どちらかというと、海外FXに慣れていない人がいきなり始めるFXブローカーでない、ということはお見知りおきください。

Tradeviewは法人口座も可能

Tradeviewは法人口座でも開設が可能になります。
ここは非常に大きいですね。
法人口座の開設手順は、別ページで作成予定ですのでお楽しみに!

Tradeview(トレードビュー)の特徴

Tradeviewは大きく2つの口座があります。
スタンダード口座ILC(Innovative Liquidity Connector)口座という口座があり、
各口座に共通して言えることですが、約定力が非常に高く口座としてのスペックが高いです。
NDD(Non Dealing Desk)方式で透明性のある取引環境のため、トレーダーにとっては安心です。

NDD方式 FX

スタンダード口座の特徴

まず、スタンダード口座からですが、非常にスプレッドが狭いです。
例えば、EURUSD(ユーロドル)の平均スプレッドは、0.9pipsになっており、海外FXブローカーで最もスプレッドが狭いと言っても過言でありません。
そのため、裁量トレーダーにとっては素晴らしく使いやすい口座かと思います。

その他の特徴をまとめてみました↓

  • レバレッジ:最大500倍(口座開設時は100倍になっていますので、引き上げる必要があります)
  • 最低入金額:1万円~
  • 最小取引ロット数:0.01ロット
  • 最大取引ロット数:100ロット
  • 強制ロスカット:証拠金維持率100%を切った時点

ロスカットについての記事はこちら↓

ロスカットの意味をしっかり理解しよう!FX初心者必見!

ILC口座の特徴

ILC(ECN)口座とは、取引スプレッドが極小の代わりに手数料が利益分から引かれる、という口座になります。
少しの利益を取っていく、スキャルピング(一日に何回も取引をする)トレーダーにとっては、非常に使いやすい口座になり、往復手数料が業界一安いので、取引を優位に進めることができます。
しかし、最低入金額は10万円となるため、少しハードルが高めと言えるかな、と思います。

  • 手数料:往復500円(業界一の安さ)
  • レバレッジ:最大200倍
  • 最低入金額:10万円~
  • 最小取引ロット数:0.01ロット
  • 最大取引ロット数:100ロット
  • 強制ロスカット:証拠金維持率100%を切った時点

両口座に共通して言えることですが、「ロスカットは証拠金を100%を切った時点」ということになるので、証拠金の計算をしっかりとして、ロットを打つ必要がありますね。

また、Tradeviewはなぜか口座開設すぐは、レバレッジが100倍になっております。
そのため、希望のレバレッジ(スタンダード→500倍まで、ILC口座→200倍まで)に変更する必要があります。
方法については後述させていただきます。

Tradeviewの口座開設手順について

今回はスタンダード口座を開設する手順をご紹介させていただきます。
ILC口座を開設したい場合は、ILC口座を選択いただければと思います。

①まず、Tradeviewの口座開設をします。

口座開設はこちらのボタンをクリック↓
tradeview トレードビュー登録ボタン

②取引プラットフォーム 「メタトレーダー4 X Levarage(スタンダード口座)」
取引口座の通貨は「円口座」を選択してください。
※ILC口座を開設したい場合は、ILC口座をご選択ください。

tradeview トレードビュー 口座選択

③個人情報を記載していきます。

Tradeview 基本情報① 個人情報
Tradeview 基本情報① 個人情報

※ 英語で住所を記入する際は、日本の住所と読み方が反対になります。
例)日本:東京都港区新宿1丁目1番地1号 → 英語:
1-1-1, Shinjuku, Minato-ku, Tokyo
後で本人確認書類を提出します。本人確認書類と同じ住所を入力してください。

※ 電話番号を記入する際は、最初の0(ゼロ)を日本の国番号(+81)に変更して記載します。
例)090-1234-5678→ 英語:+8190-1234-5678

④次の銀行情報は、無視していただいて特に問題ございません。

tradeview トレードビュー 銀行情報択
⑤ アメリカ在住以外の方は「C」を選択してください。
本人確認書類を英数字でご記入ください。(こちらはなぜか記入式になっています)
Passport(パスポート)かDrivers Licence(運転免許証)で良いかと思います。

tradeview トレードビュー 米国市民選択欄
tradeview トレードビュー 身分証明書

⑥ご職業と年収・総資産を記入ください。破産された経験は「いいえ」をクリックしてください。

tradeview トレードビュー職業・総資産

⑦ 収入源に関する情報をご記入頂き、「同意」をチェックしてください。
(ここでは投資もしくは貯蓄にしています)

tradeview トレードビュー 収入源に関する情報

⑧ 投資経験については「為替」の欄のみ経験有りにして頂ければと思います。
(今回は2年未満、50000ドル以下、毎日 にしています)

tradeview トレードビュー 投資経験に関する情報

⑨ その他の情報を記入します。年間投資予定額を0-25000ドル、投資目的でOKです。

tradeview トレードビュー その他の情報
⑩ 本人確認書類を提出します。

◆本人確認書類→パスポート、運転免許証、写真付き身分証明書、戸籍謄本 のどれか
◆現住所確認書類→住民票、公共料金証明書、銀行明細、クレジットカード明細、税金通知書 のどれか
(いずれも3ヶ月以内の現住所が記載されている書類に限ります)

tradeview トレードビュー 書類アップロード

※本人確認書類を提出する際の注意点
4が写るように撮影ください。 ②影や光が入らないように撮影ください。

普通のFXブローカーですと、登録後に本人確認書類の提出というステップになるのですが、Tradeviewでは先に提出という形になります。
登録の際は、書類を用意して臨みましょう。

⑪ 一番下のページにいくと署名の欄がありますので、マウス等を使い署名して下さい。
署名が完了したら右下の「署名の完了」をクリックしてください。

◆私はロボットではありません→チェック
◆同意書の同意→チェック

tradeview トレードビュー 署名

⑫ 送信が完了したら下記メッセージが出ます。1営業日以内にメールが来ますので確認してください。(すぐには来ないです)

tradeview トレードビュー登録完了メッセージ

口座開設の手順は以上となります。

レバレッジの変更方法

Tradeviewは口座開設後は、レバレッジ100倍になっております。
スタンダード口座は最大500倍、ILC口座は最大200倍に変更することができます。

レバレッジ変更をしたい場合は、口座番号付与後に下記URLから変更することができますので、ご活用いただければと思います。

Tradeviewのレバレッジ変更

まとめ

Tradeview(トレードビュー)の開設手順はいかがでしたでしょうか?
Tradeviewは登録の際に身分証明書が必要になるので、少し大変ですね。
初心者向きのプラットフォームではないからこそ、プロトレーダーからの信頼は非常に厚いFXブローカーとなります。
また、法人口座も開設可能なのはポイントが高いです。

あなたもぜひTradeviewを開設してみよう!

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